2005年06月07日

今日「サモンナイト」が噂

サモンナイト


『サモンナイト(SUMMON NIGHT)』は2000年1月6日バンプレストより発売されたプレイステーション用シミュレーションRPG。開発元はフライト・プラン、シナリオは都月狩、キャラクターデザインは飯塚武史

ポップなイラストと手頃な難易度のシミュレーションRPGとして人気を博し、後にシリーズ化される。『サモンナイト2』『サモンナイト3』はシミュレーションRPG、『クラフトソード物語』『クラフトソード物語2』はRPGとしてリリース。
なお、最近では、2005年に、サモンナイト本家とは別に『サモンナイト エクステーゼ 夜明けの翼』をアクションRPGとしてリリースした。キャラクターデザインは大森葵が担当している。

シリーズを通して同一の世界とほぼ同じ時代を舞台としているので、前作のシナリオが影響するイベントがあったり、前作のキャラクターが登場したりしてファンを楽しませてくれる。また、ドラマCDや小説等も発売されており、そちらではゲームでは語られなかったエピソードが語られている。

世界観


物語の舞台となる異世界「リィンバウム」は召喚術によって発達した文明を持ち、その文化レベルはいわゆる中世ファンタジー並みである。リィンバウムの他にそれを取り巻くようにして4つの異世界が存在し、それぞれ「機界・ロレイラル」「鬼妖界・シルターン」「霊界・サプレス」「幻獣界・メイトルパ」と呼ばれ、独自の文明を有している。
また、上記の4つの異世界とは異なる、「名も無き世界」の存在も一部の召喚師によって提唱されている。

リィンバウム


主に人間が暮らす世界である。

豊富な魔法力(マナ)に満ちており、それを狙いとして4つの異世界から度々侵略を受けた。それに対抗する手段として「送還術」「召喚術」が発達し、最終的には「エルゴの王」と呼ばれる英雄によって他の異世界との境界に結界が張られ、半恒久的に異世界からの侵攻を防ぐ事に成功。その後、エルゴの王を中心とした王国が誕生するが、権力争いがもとで分裂し、現在、最大の国家
posted by wasawasa at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4184853

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。